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彼らが辺野古基地に反対する市民を機動隊で排除したとき

私は最近の世の中がちょっと不安になったので、この不安をある人の詩に置き換えて作ってみました。M・ニーメラーの詩、「彼らが共産主義者を攻撃した時」を日本版です。

「彼らが原発に反対する人たちの声を無視した時、私はどちらでもなかったので何もしなかった。

 

彼らが辺野古基地に反対する市民を機動隊で排除した時、

ちょっと不安になったが、私は沖縄県民ではなかったので、やはり何もしなかった。

 

彼らが実は彼らの集会で、

基本的人権も国民主権も平和主義も要らないと発言してる時、

不安になったが、私は憲法のことをよく知る気がないので、やはり何もしなかった。

 

彼らが、共産主義者を始め、左翼と呼ぶ人たちを攻撃し始めるとき、

私は共産主義でも左翼でもないので、また何もしないだろう。

 


・・・・彼らがTPPを持ち込んだ時、

彼らが憲法改正に緊急事態条項を持ち込んだ時、

この詩は、日本版の詩はまだ終わっていません。

私たち自身が作り変えるものだと信じています。


まずはオリジナルの、マルティン・ニーメラーの詩の結末はなんでしょうか?

知らない方は検索してみてくださいね